不良姿勢にご注意を

不良姿勢にご注意を

最近まで妙な左手の痺れに悩まされていたのですが、その原因がようやく分かり、一安心しています。原因は、不良姿勢による腕まわりの神経圧迫でした。

私は何かと左手の肘をついて頭を支える癖があります。寝転がってTVを観るときもそうですし、眠くなった時にも左肘を立てます。そして一番肘をつくのは、パソコンを操作するときです。

パソコン操作の際、右手はマウスを操作するので右肘を立てることはまずありません。左手はというと、長い文字入力を行なう時意外は特に使いません。で、ネットサーフィンや考え事をしながらパソコン画面を観ているとつい、左肘を立てるという癖が見についていました。

これら左肘を立てるという不良姿勢が原因で、手の痺れがあらわれてしまっていたのです。癖を改善したら、痺れはなくなりました。安心です。

一時はもう、やばい病気なんじゃないかとえらく心配してしまいました。「脳のトラブルかな? 精神異常かな?」などと、やたらと不安を抱えてしまっていたのですが、接骨院に行って「大丈夫ですよ、重い病気じゃないから」と、笑って先生に肩をたたかれたときの安心感ときたら(笑)

この一件で、不良姿勢はやっぱりいかんなと思いさせられました。私は手の痺れとなってしまいましたが、これはまだましな方というもので、仲には腰が悪くなって腰痛もちになってしまったり、肩こりが酷くなって肩が上がらなくなったり、骨格が歪んでしまったりという酷い症状となってしまうことがあるそうですから。

その場その場ではつい楽な姿勢と思い、肘を立てて横向きに寝てみたり、あぐらをかいて座ったり、猫背でデスクに向かったりなどしてしまいますが、それらのツケは、思っている以上に大きいものとなってしまうのです。積み重ねは怖いですね。

当然、今は肘を立てないように重々気をつけています。しかし癖というものは簡単に抜けるものではなく、気がついたら左肘を立てていることがまれにあります。そのたびに「あ、いかん」と思って姿勢を正しています。

また、私は椅子に座っていると猫背になりやすいので、それもまた気をつけるようにしています。猫背は頭が垂れやすく、垂れた頭の重量が肩の負担となって肩こりを生じやすくなってしまいます。椅子に座るときは、背もたれに垂れるか、もしくは背筋をピンと伸ばして座るようにしています。

不良姿勢が目立つ方は、気をつけたほうが良いですよ。何か体にトラブルが現れると、不良姿勢が原因とは思わず何か重い病気を心配してしまうので、気も滅入ってしまいますから。

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ラーメンの美味しさ

ラーメンなんてただスープに麺が浮かんでいるだけじゃないか、という友人がいます。その横でお前は何もわかっていない!と憤怒する友人がいます。

その二人に挟まれて、私はそうだねぇ、そうだねぇとただ相槌を打つしかありません。どちらの言うこともわかりますし、どちらも間違っていないと思うからです。

思うに、美味しさの定義がこれほどわかれる料理というのもそうはないなと、ラーメンに対しては以前から思っておりました。

あっさりした醤油ラーメンがラーメンの真髄だという人もいれば、こってり背脂とんこつがラーメンの真骨頂でしょう、という人もいます。正直好みの問題では、と思います。

それでもそんなことを言おうものなら、後ろから羽交い絞めにされそうな勢いです。あっさり軍勢もこってり軍勢もそれなりに言い分があり、話はわかるのです。

ですが己を世界で一番だと言ってしまうのはなんだか頂けないなあ、と思ってしまうのです。

私は月に1回食べるか食べないか、というところですが、せっかく食べるなら美味しいラーメンが食べたいと思います。それだけにハズレのお店は許せません。

確かに好みの問題はありますが、それ以前の問題だろ!というお店が結構あるからです。お店が不衛生というのはもう論外ですね。そして店員さんの態度が悪いお店。

なぜ上から目線で対応されなくてはいけないのか、これがまずわかりません。

嫌なら出て行け!というような風潮がまかり通るのは、料理の世界でもラーメンぐらいなものではないでしょうか。それについては消費者も受け入れている時点で非があります。

中には「食べている間はしゃべるな」というお店もありますよね。本当に美味しいラーメンなら、しゃべる時間も惜しいと思います。ですから言わなくていいのです。

それをあえて言ってしまうのは、自信がないからなのかな?と思ってしまいます。

と、意地悪はそこそこに。とにかく「これが王道で正解です」という味がないという不思議な料理です。結局行き着くのがインスタントラーメンだったりもある話です。

我が家の近所に3ヶ月前に出来たラーメン屋さんは、そろそろ潰れそうです。食べに行った人の話では、スープがイマイチ麺もイマイチ。でも高い(笑)

作り手の自己満足で終わってほしくないですね。食べる人の感覚も素直に受け入れられる人が、成功する世界だと思います。